ピアノ 調律

結論から申し上げますと、
毎日ピアノを弾いても、弾かなくても音は狂うということです。

 

しかし、毎日ピアノを弾くとことはピアノにとってとてもよいことなのです。
楽器の中の空気を動かす・・これが大切なこと。

 

実はピアノのなめらかさを保ち続けます。
つまり長生きするピアノになります。

 

ではピアノの調律は具体的にどれくらいの周期でやるものなのでしょうか。

 

 

プロの調律師さんにいわせると、春夏秋冬ごとに年4回だそうです。
なぜなら季節によって気温や湿度も変化するので、
合わせて調律するのがベスト。

 

そこまできちんと調律している人はコンサートのプロや、
音楽教室くらいではないでしょうか。

 

普通に家で聴くときは、かなり耳のよい人でも狂いはわからないものです。
ほんとうに微妙な違いです。。

 

ここでポイントなのは、毎日ピアノを弾いていても、
まったく弾かなくても弦は狂うということです。

 

弦というのは、ものすごい力で張ってあって音の高さを作っているのです。

 

だから、じわじわ〜っと微妙に狂うのは仕方のないことです。
調律した直後から狂うもの、、、と認識しておきましょう。