ピアノ 寿命

明治時代のピアノを軽快に弾いている人がいる一方、
20年前のピアノの音がならない。。
そんな事例もあります。

 

ピアノの寿命については、使う場所、使う人、弾きかたにとって、長くなったり短くなったりします。

 

一般的にプロが弾くピアノの寿命は短くなります。
いろいろな演奏家がとっかえひっかえガンガン弾く場合ででは、
せいせい7年くらいしかもたないこともあります。

 

コンサートホールや音大生のピアノなどは寿命が短いといわれています。

 

ピアノは消耗品でもあります。

 

一方、家庭にあるピアノであまり使っていない場合は、
ピアノがよい状態の可能性が高いです。

 

これも直射日光や、湿気による錆の問題などもありますが、
ピアノの買取価格が高くなる所以です。

 

さらに、定期的に弦を張り替えたり、

鍵盤を交換したりしてメンテナンスをしっかりと行なっているならば
ピアノの寿命は100年以上もつものも実際にある所以です。

 

つまり、きちんとピアノによい環境を作って徹底的にメンテナンスをしていれば、
ピアノは消耗品ではなく、一生モノになり、いつまでも元気な音色を奏でてくれます。